ニュースリリース

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地域医療振興協会会長 高久史麿先生の特別顧問就任

2017年7月13日

株式会社アンビシオン

 

各位

 

地域医療振興協会会長 高久史麿先生の特別顧問就任のお知らせ

 

株式会社アンビシオン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:斉藤 欣幸、以下「アンビシオン」)は2017年7月1日付で地域医療振興協会会長、自治医科大学名誉学長である高久史麿先生を特別顧問として迎えましたことをお知らせいたします。

アンビシオンは創業以来「がん治療の未来を変える」をミッションに、免疫細胞であるNKT細胞を標的としたがん免疫治療の開発に取り組んできましたが、長年日本の医療の発展に多大なる貢献をされてきた高久先生を特別顧問に迎え、豊富な知見に基づくアドバイスをいただくことでNKT細胞を標的としたがん免疫治療の開発を促進し、早期に患者さんに届けられるよう事業を推進してまいります。

 

■高久史麿先生
主な経歴
現・公益社団法人地域医療振興協会会長、自治医科大学名誉学長
1954年 東京大学医学部卒業
1972年 自治医科大学内科教授
1982年 東京大学医学部第三内科教授
1988年 東京大学医学部長
1993年 国立国際医療センター総長
1996年 自治医科大学学長、国立国際医療センター名誉総長
1997年 社団法人地域医療振興協会 会長
2004年   日本医学会会長

主な受賞
1971年 ベルツ賞第1位(論文「血色素合成の調節、その病態生理学的意義」)
1994年 紫綬褒章
2012年 瑞宝大綬章

 

■NKT細胞(ナチュラルキラーT細胞)について
NKT細胞は、1986年に谷口 克先生(理化学研究所 統合生命医科学研究センター特別顧問)らが発見したT細胞、B細胞、NK細胞に続く第4のリンパ球です。NKT細胞は先天的に備わっている「自然免疫系」と生後獲得していく「獲得免疫系」の両方を同時に活性化することにより、長期にわたり抗腫瘍効果を発揮する「長期免疫記憶」を誘導する中心的な働きをします。アレルギー疾患、慢性炎症性疾患、自己免疫疾患の発症、自己免疫寛容の維持、臓器移植の生着などを制御し、さらに、がん免疫や病原体感染防御にも重要な役割を担う免疫細胞です。

 

■株式会社アンビシオンについて
理化学研究所との共同研究開発によるNKT細胞を標的とする新規がん免疫治療、アレルギー疾患治療薬の創薬、及びNKT細胞を標的としたがん免疫治療(保険適応外)の普及を事業として行っています。

【アンビシオン 会社概要】
社名 株式会社アンビシオン
住所 東京都新宿区左門町2-6 ワコービル5階
電話 03-5357-7231
設立 2015年10月
資本金 8億6,741万円(払込資本金)
代表者 代表取締役社長 斉藤 欣幸
事業内容 NKT細胞を標的とする新規がん免疫治療、アレルギー疾患治療薬の創薬、及びNKT細胞を標的としたがん免疫治療(保険適応外)の普及

 

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社アンビシオン 広報担当 天草
〒160-0017 東京都新宿区左門町2-6 ワコービル5階
TEL 03-5357-7231 FAX 03-5357-7232
info@ambicion.co.jp

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